2013/07/13
作家 宮本泰治 氏
偶然、学生時代の知己の配偶者が作家の宮本泰治さんという方だということを最近知った。
例によって浅学につき存じ上げなかったのだが、展示を見に行った友人たちが良かったと言っているので次の機会にはぜひ伺おうと思う。
Google画像検索
先日の展示の様子
例によって浅学につき存じ上げなかったのだが、展示を見に行った友人たちが良かったと言っているので次の機会にはぜひ伺おうと思う。
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先日の展示の様子
2013/07/06
「内臓感覚 — 遠クテ近イ生ノ声」 於 金沢21世紀美術館
建物自体も大変魅力的な金沢21世紀美術館で行われている特別企画展「内臓感覚」を訪ねた。
ビル・ヴィオラの映像作品が6月の最終週と7月第一週しか上映されないことが判り、急遽MADDERSで弾丸ツアーと相成った。
内容に関しては一部ぐっと来ない作品もあったが、概ね主題に沿って作家の個性がわかりやすく発揮されているいい企画展だと思う。
「内臓感覚」展のリーフレット
「内臓感覚」展のリーフレット (1ページスキャンし忘れた分)
しかし、今回はもう一つの企画展である21美のコレクション展「Borderline」のカタログに非常に残念な思いを抱いた。
これをご覧いただきたい。
読めません
一体デザイナー業界のユニバーサル・デザインに関する理解度はどの程度のものなのだろうか。
また、石川県は県民の貴重な税金をこんな糞を拭く紙にも悖ることに使って憚ることはないのだろうか。
ビル・ヴィオラの映像作品が6月の最終週と7月第一週しか上映されないことが判り、急遽MADDERSで弾丸ツアーと相成った。
内容に関しては一部ぐっと来ない作品もあったが、概ね主題に沿って作家の個性がわかりやすく発揮されているいい企画展だと思う。
「内臓感覚」展のリーフレット
「内臓感覚」展のリーフレット (1ページスキャンし忘れた分)
しかし、今回はもう一つの企画展である21美のコレクション展「Borderline」のカタログに非常に残念な思いを抱いた。
これをご覧いただきたい。
読めません
一体デザイナー業界のユニバーサル・デザインに関する理解度はどの程度のものなのだろうか。
また、石川県は県民の貴重な税金をこんな糞を拭く紙にも悖ることに使って憚ることはないのだろうか。
2013/07/04
2013/05/30
13.05.24 フランシス・ベーコン展 於 東京国立近代美術館
| Pope as Dj (Photo credit: Wikipedia) |
地下鉄竹橋駅の改札の前には臨時のチケット売り場ができていて、平日でもそこそこの人出があることが予想され引き返したくなる。
取りあえず雑感:
- 「ピカソと並ぶ美の巨匠」という tag line はやはり最初に聞いた時から実際に観賞した後も最大の違和感として引っ掛かり続けている。学芸員によるセミナーで具体的な根拠となる事象についての説明があったそうで又聞きで聞いたが、本気でその理由で付けたコピーなら噴飯ものだ
- 出品数は多いが習作が占める割合が多すぎるように感じる。出品リストに掲載されている作品(土方巽やウィリアム・フォーサイス/ペーター・ヴェルツの作品も含めて)38点のうち18点が習作である。ベーコンの作品に限ると33点出品されているので半分以上が習作である。「フランシス・ベーコン習作展」というのが正しい名称なのではないだろうか?
- ガラスの映り込みが云々とか作者の意図を尊重して作品と鑑賞者の距離が云々はどうでもいいが、作品の横にいちいち物証的に解説を施した長ったらしいキャプションは意図がわからない。別に何が描いてあるかを作品の横の小さなキャプションにみっちり書いてもらわなくてもいい。そんなものはカタログに書かれるものである。
Flyer (表)
Flyer (裏)
出品リスト
出品リスト (英文)
2013/03/28
13.03.28 AIT ARTIST TALK #64
13.03.28 AIT ARTIST TALK #64, a set on Flickr.
AIT ARTIST TALK #64 映像作品上映会 & トーク! オランダ出身アーティスト メルヴィン・モティを迎えて
http://www.a-i-t.net/ja/future_archives/2013/03/ait-artist-talk-64.php
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